SHOTKAMの設定と特性について

先日から
色々と試しているSHOTKAM(銃身カメラ)ですが
撮影してみて、だんだんその特性が解ってきました。

解像度とフレームレートについて
「1080p/100fps」はどちらかと言えば一般的なアクションカメラに近い
若干ズーム気味のフルHDの1/2のスローモーション動画になります。

「720p/120fps」はさらにズームされた
HDの1/3のスローモーション動画になります。

「720p/180fps」は上よりさらにズームされた
HDの1/6のスローモーション動画になります。

トラップ射撃等で遠くのクレーを撮影したい場合は
「720p/180fps」で撮影すれば、コマ送りのフレームによっては
散弾のパターンや送りまで確認できます。

スキート射撃については、まだ試していませんが
クレーまでの距離が近いので
「720p/120fps」や「1080p/100fps」で十分確認できると思います。

先日試したライフル射撃では「1080p/100fps」でしか撮影しませんでしたが
「720p/180fps」で撮影すれば、上手くいけば50mの標的に
着弾したことぐらいは確認できるかも?

照準のタイプについては
散弾のショットパターンが確認しやすいのは○形で
散弾銃が正しく水平に構えられているか確認しやすいのは十字形と思います。
赤ドットは狩猟の時に使うと周りの景色が確認しやすいと思います。

数回に渡って撮影してみて
面白く感じたのは、
実際に射撃した本人の発射感覚と実際の映像結果で
タイムラグというか誤差のようなものがハッキリと解りました。

感覚的な話なので上手説明できませんが、動画だけ見ると
クレーの先で散弾が発射されていてクレーが割れていますが
自分が引き金を引いているタイミングは銃身(照星)がクレーに追いついた瞬間に
引き金を引いています。
しかし実際に弾が発射されるのは銃身(照星)がクレーを追い越して
自然と狙い越しをとった状態で弾が発射されて、クレーが割れています。
自分ではクレーの先を撃とうとはしていないのに結果はクレーの先で
弾が発射されているところがタイムラグというか感覚のズレが確認できて
面白いと感じました。

この引き金を引く瞬間の感覚は本人の感覚でしか解りませんし
発射のタイミングも銃によっても違うようで
自分のウィンチェスターの自動銃とミロクの上下銃で比べてみても
二の矢の発射タイミングが自動銃の方がブローバックして排莢して
次発装填して発射とちょっと遅いと感じられます。

調整した上で、昨日撮影した動画です。
(「720p/120fps」でオレンジ十字で設定して、照準位置も射撃場で調整しました。)


トラップ射撃はしばらくこれで撮影してみようと思います。

スリープからの復帰反応がいまいちの時があるようで
25枚の射撃動画になっていないのが不満ですね
このあたり、調整できれば良いのですが...。

射撃
スポンサーリンク
シェアする
18shotgunをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました